スマホで完結する窓口づくりと、急増する自動車盗難への対策について市政に問いました!
2026/03/03
皆様、こんにちは。つくば市議会議員の榊原アリーゼです。
3月の市議会定例会にて、一般質問に登壇いたしましたのでご報告いたします。
今回は、日頃地域を歩く中で皆様から切実なお声をいただいている「2つの身近な課題」について、市の現状と今後のアクションを求めてまいりました。
① 市役所の手続き、もっと便利に・短時間に
「書類を一つ出すだけで窓口で長く待たされた」「手続きのために何度も市役所に足を運ぶのが大変…」といったお声をよく耳にします。仕事や子育てでお忙しい市民の皆様にとって、これは大きな負担です。
そこで私は、「そもそも市役所に行かなくても済む仕組みづくり」を提案しました。具体的には、市の公式LINEなどを活用し、手続きやご相談がスマホ一つで完結できないか。一気に全てを変えるのが難しければ、まずは対象を絞ったモデル事業からでもスタートするべきではないかと市に働きかけました。皆様の貴重な時間を大切にする、スマートで優しい市役所を目指します。
② 愛車を守る!市として一歩踏み込んだ自動車盗難対策を
今年に入り、市内で自動車の盗難被害が相次いで発生しており、不安を感じている方も多いと思います。もちろん犯人を摘発するのは警察の役割ですが、「被害を未然に防ぐ」ために市が果たすべき役割も大きいはずです。
防犯カメラの設置推進はもちろんのこと、最新の手口に対する市民の皆様への迅速な注意喚起、地域での情報共有、そして防犯パトロール・巡回体制の強化など、市として被害抑止にどう本気で取り組んでいくのか、その姿勢を問いました。
おわりに
どちらの課題も、皆様がこのつくば市で「快適に」「安心して」暮らしていくために絶対に欠かせないテーマです。
議会でのやり取りを踏まえ、これが単なる議論で終わることなく、実際の市の動きにつながるよう引き続き粘り強く働きかけてまいります。これからも、現場で伺った皆様のリアルな声を議会に届け、一つひとつ形にできるよう全力で走り続けます!